りりっちょ

興味の向くままアレコレ( ´ ▽ ` )ノ

ようやくPPCからIntel Macに

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CLIP STUDIO:金爆の喜矢武さんをイメージ(*゚.゚)ゞ

この人はホントに見た目を裏切るクソ度胸の持ち主だ…w

 

 

さかのぼって4月の話。
桜が散った頃、ついにPPCからIntel Macに切り替えました。
 
それまでPPCにしがみついていたのは、
・使ってるソフトがMacOSX10.4までの対応で、そのスペックでもあまり支障がなかった
・仕事の量が少なかったので、設備にお金をかける気にならなかった
の2点によるところだったんだけど、CLIP STUDIOが10.5のサポートを打ち切ったのを見て、これはPPCはもう限界だろうとあきらめがついたのでした。
 
とにかくMacから周辺機器まですべて古かったので、丸ごと一式買い替え…
出費を抑えるためMacminiにしたけど、それでも仕事の少ない今はイタい出費だにょ(つд`)
 
それで触ったみたんだけど、4世代もOSを飛ばしてしまうと、なんかもう別物ですね!(´□`。)
同期とかストレージとか自動保存とか、至れり尽くせりすぎてバカになりそう(´д`lll)
まあ便利っちゃあ便利なんだけど、何が起こってるかちゃんと意識して使わないと危険だよコレ。
MacOSXになってから人の手間がどんどん省かれていったけど…便利って何だろうってあらためて考えさせられました。
 
ストレージサービス自体はずいぶん前からあったし、仕事でデータのやり取りに利用したこともあるけど、基本的に個人情報をさらすのに抵抗を感じるタイプなので、アドレス帳とかのお預かりサービスには怖くて手が出せなかった。
でも今の若者って、大事な情報はネット上に保存するのが確実〜っていう感覚なのね(゜Д゜)
 
この感覚には、なかなか慣れない昭和世代(つд`)
便利とリスクは紙一重だと忘れずに、利用していく所存でございます。
ちなみに、iCloudの恩恵を受けたのはSafariのブックマークとユーザー辞書、Mailの同期くらいです。
位置情報を送信する類いのサービスが、いまだに怖くて使えない…
宝の持ち腐れってやつですね(つд`)